全部のペアを結んだのに星が一つ。ColorFlowでは、それも正しいクリアです。同じ番号の端点をすべて結ぶとクリアし、より多くのマスを使うと占有率と報酬が上がります。最後のペアがつながった時点で終了するため、その後に同じ試行で経路を伸ばすことはできません。
接続と占有率を別々に確認
同じ番号を上下左右に隣接するマスで結びます。斜めに飛んだり、別ペアの端点を通過したりはできません。完成した盤面では、別の経路が同じマスを共有できません。ほかの色の既存経路を通るとその経路が切れるため、混み合った場所を修正した後は接続数も再確認してください。
占有率には端点と描いた経路の両方を数えます。100%なら星3個、80%以上なら2個、クリア時に80%未満なら1個です。合法な短い経路と高い占有率に役立つ経路は同じとは限りません。最後につなぐ前に、今回はどちらを目指すか決めましょう。
同じ5×5盤面の二つの結果
この解説用盤面には3ペアあります。1は1行目の両端、2は2行目の両端。3は3行1列から5行5列へつなぎます。左上を1行1列と数えます。説明のために構成した盤面で、実際のスクリーンショットやパック内のレベル、今日の問題ではありません。
1を1行目、2を2行目でまっすぐ結びます。それぞれ端点込みで5マスです。3を左端に沿って5行目まで下げ、最下段を右へ進めると7マス使います。全ペアがつながりますが、占有は5 + 5 + 7 = 17マス。25マス中の68%で星1個です。3・4行の2~5列、8マスが残ります。
目的のある遠回りを使う
- 最後の接続前に3の経路を考えます。3行1列から3行目を右端まで進みます。
- 4行5列へ一つ下がり、4行目を左端まで進みます。
- 5行1列へ下がり、5行目を右へ進んで相手の端点に到着します。
- 1は1行目、2は2行目のまま。経路は重ならず、3は15マス使います。合計5 + 5 + 15 = 25で、100%・星3個になります。
全マスを使う経路を見る
3が下の3行を蛇行します。すべて隣り合う辺を通り、斜めの接続は不要です。3を先に描いても、場所を確保して最後に描いても構いません。
同じ時間で得点を比べる
現在の得点は基本200点、占有率の数値の5倍、時間ボーナスの合計です。時間ボーナスは「マス数の3倍」から秒に丸めた経過時間を引き、正の値ならその2倍。25マスをちょうど20秒で終えると、(75 − 20) × 2 = 110点です。
短い経路は200 + 340 + 110 = 650点。全マスを使う経路は200 + 500 + 110 = 810点に、100%の2倍ボーナスが付き1,620点です。比較のため同じ時間にしており、実際は所要時間で変わります。この盤面で二つの経路が成立することを示した例で、公開レベルすべてに100%の解があるという意味ではありません。
最後につなぐ前に孤立した空間を探す
空いた角や狭い袋状の領域は、周囲の経路が閉じると出入りできなくなることがあります。最後の端点を結ぶ前に確認し、どの隣接経路を迂回させれば通れるか考えましょう。プレイ中に修正し、占有率と接続ペア数を両方確認してください。
練習では小さなレベルを再プレイし、接続を保ちながら少し占有率を上げる目標にします。描く前に迂回を考え、別経路を切ってしまったら、そのペアも修復しましょう。すべて最短に急ぐより、二つのクリア結果を比べることで判断を学べます。