ゲーム攻略

HexMatch攻略:たどれる連鎖と特殊ジェムの使い方

虹を含む5個の例でHexMatchの隣接ルール、色の制約、爆弾の生成位置と得点を解説。枝分かれした集まりの見落としも確認できます。

同じ色のジェムが5個集まっていても、必ず5個の連鎖を作れるわけではありません。HexMatchでは、隣り合う六角形を通る一本の経路を描き、同じジェムを再利用しないことが必要です。順番が重要で、虹があってもすべての制限がなくなるわけではありません。以下の5個の構成例で、指を離す前に経路を確認しましょう。実際のスクリーンショットや次のゲームに必ず出る盤面ではありません。

一筆でたどれる経路を探す

ジェムを押し、同じ色の隣接ジェムへドラッグします。3個以上で離すと消去と得点が発生します。1個や2個では得点になりません。通常の色にはそれぞれ形の印もあり、色以外でも見分けられます。選択中の数字は通った順番、状態表示は離したときの得点を示します。直前のジェムへ戻ると最後の選択を取り消せます。空白を飛び越えたり、一度使ったジェムへ戻って別の枝を取ったりはできません。

虹は1種類の通常色と一緒につなげられます。虹から始めると、最初の通常ジェムを選ぶまで色が未定です。青の経路に虹を追加しても、そこからサンゴ色を混ぜられるわけではありません。爆弾はドラッグで連鎖に入れる通常ジェムではなく、盤面の準備ができたときに別途タップします。

虹を含む5個の例

123★45×
説明用の構成例。1→2→3★→4→5とたどります。×のサンゴ色は隣接していますが、色が異なるため選べません。数字はこの例の順番です。

5つの経路マスは順番に隣接しています。正確な六角座標は(-2,0)、(-1,0)、(0,0)、(1,0)、(2,0)。サンゴ色は(1,-1)です。プレイに座標の暗記は必要ありません。ここでは例の配置を曖昧にしないために示しています。

  1. 青の1から青の2へ進みます。経路の通常色は青に決まります。
  2. 虹の3を通ります。虹は使えますが「どんな色でも混ぜられる」に変わるわけではありません。上のサンゴ色の枝は選びません。
  3. 青の4、青の5へ進みます。毎回共有する辺を1つ越え、同じマスを繰り返しません。
  4. 離すと5個分の120点を獲得し、3番目に選んだマス、つまり元の虹の位置に爆弾ができます。重力と補充で動く場合があるので、その後の位置を確認します。

間違えやすい分岐:1→2→3★→サンゴ色は成立しません。隣接しているだけでは不十分で、すでに青と決まっているからです。また、枝分かれした集まりを取るために中心を2回通ることもできません。

実際の得点の区切り

通常の連鎖を離したときの得点
ジェム数得点爆弾生成
330なし
460なし
5120あり
6300あり
7個以上600あり

4個から5個に延ばすと、即時得点は60から120になり、爆弾も残ります。7個と8個はどちらも600点です。8個目は消す位置を変えますが、この表の上限得点を増やしません。そのため、あらゆる盤面で最長経路が最善とは限りません。消した後の配置や、届きにくい場所を空ける必要も見ましょう。

爆弾とせり上がりを理解する

爆弾は六角形の2周分の範囲にある占有マスを消し、破壊したタイル1枚につき20点を加えます。爆弾自身のマスも含みます。一直線の列だけを消すものではありません。範囲内に実際に埋まっているマス数で得点が変わるため、端や空白の近くでは、周囲が詰まっている場合より低くなることがあります。毎回同じ点になると思わず、周囲を数えてみましょう。

通常の消去後は、傾いた列に沿ってジェムが落ち、各列の一番上を空けて補充されます。8回の連鎖完了ごとにRising Tideが発生し、虹も生成されます。列が上に移動し、下に新しいジェムが入ります。一番上にあったジェムが外へ押し出される状況ならゲーム終了です。カウントダウンで時期を確認できます。爆弾のタップは完了連鎖数を増やさず、爆発は別の得点計算です。

ヒントはたどれる4個の経路を探し、なければ3個を探します。番号どおりに進めますが、最高得点の経路を保証するものではありません。有効な組み合わせがない場合は、表示されるシャッフルで色を並べ替えられます。補充の後は以前の経路が残っていると決めつけず、改めて盤面を読みましょう。

練習:6個の連鎖は何点で、爆弾は最初どのマスにできる?

300点で、4番目に選んだマスにできます。ゲームが0から数えた中央のインデックスを使うためです。その後、重力で移動する場合があります。同じ6マスでも逆向きにたどると、中央2マスのどちらに生成されるかが変わります。

ドラッグ前に、最後までたどれる経路を目で確かめてみましょう。 HexMatchで遊ぶ