ゲーム攻略

GridSmash攻略:1個の置き場所より3個の順番を考えよう

10×10の解説用盤面で二つの配置を比べ、2列消去の得点を計算しながら、残りのピースに必要な空間を確保しましょう。

広い中央に正方形を置けると、安全な手に見えます。でも、残りの2個も置けるでしょうか。GridSmashは10×10の盤面に、通常ピースを3個ずつ出します。3個を使い終えると次の組が届きます。順番を選べて回転もできるため、最初に組全体を見ることが大切です。

空きマスの数より形を見る

空きが10マスあっても、散らばっていれば長さ5の棒や2×2の正方形は入りません。連続した通路と長方形の空間を探しましょう。小さなピースで穴を埋める前に、そこが大きなピースの唯一の置き場所ではないかを確認します。見た目を整えるより、必要な形を残す方が役立つ場合があります。

横一列または縦一列が埋まると消去されます。色をそろえる必要はありません。消えた場所はすぐ使えるので、後続ピースの置き方も変わります。配置プレビューで完成する列を確認し、残りの形も見てから確定してください。

正方形1個で240点になる例

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配置前の解説用盤面。青はブロック、琥珀色の枠は2×2の配置候補です。座標は1から数えます。

この解説用盤面では、1・2行目の1~8列が埋まり、9・10列が空いています。10行1列にも通常ブロックが1個あり、それ以外は空きです。選択中の形は通常の2×2正方形。連続消去は0から始まり、Shatter Zone、氷、特殊ブロックはないものとします。

  1. 正方形の左上を1行9列に合わせます。4マスが上の2行の空きを埋めます。
  2. 配置点は4 × 10 = 40点。同じ手で2行が完成します。
  3. 消去点は2 × 100 = 200点。最初の連続倍率は×1なので、増える点数は合計240点です。
  4. 10行1列の1個だけが残ります。全マスが空にはならないため、この例には全消去の5,000点は付きません。

置けるだけの手と比較する

同じ正方形を中央に置くこともでき、配置点40点は得られます。しかし上の2行は消えず、残るブロックは1マスではなく21マスです。右端の狭い穴も残ります。差の理由は隠れた減点ではなく、手持ちの形で完成間近の2行を終えたかどうかです。

ただし、目先の消去が常に長期的な最善手とは限りません。小さな消去のために別のピースの唯一の空間を使う場合もあります。実戦では3個を頭の中で順に置き、途中の消去も反映してください。2個目が入らないなら、1個目を確定する前に見直します。

ボーナスの条件を理解する

ピースを置くたびに続けて列を消すと連続記録が伸び、消去なしの配置で途切れます。列得点の倍率は×1、×1.5、×2、×3、そして×5です。画面上のすべての得点が増えるわけではありません。活動中のShatter Zoneの行を消すと、列得点がさらに×3になる場合があります。似た消去でも点数が違うのは、このような条件の差です。

氷のマスは別々の消去が2回必要なので、列完成後も通路が完全に空かない場合があります。クリスタルは周辺のブロックを取り除きます。通常消去と同じ結果だと思わず、できた空間を確認しましょう。ヒントは試せる合法な場所を示しますが、最終得点を最大にする保証はありません。

次のプレイで行う練習

Classicで新しい組が出るたび、最も置きにくい形を一つ選び、その場所を確保してから残り2個を考えてください。消去後には長い通路と2×2の空間を数えます。慣れたら二つの順番を比較し、どちらが選択肢を多く残すか理由を言ってみましょう。未知の次のピースから、特定の得点を保証することはできません。

3個の配置順を練習する